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地震や台風のあとに停電すると、まず困るのは明かり、スマホの充電、情報収集です。
防災グッズは一気に全部そろえようとすると大変ですが、ガジェット系から少しずつ備えると始めやすいです。
停電時にまず必要になるもの
- 部屋を照らすLEDランタン
- 手元を照らす懐中電灯
- スマホ用モバイルバッテリー
- 長時間使えるポータブル電源
- 情報収集用のラジオ
- 乾電池や充電ケーブル
東京消防庁でも、停電に備えて懐中電灯やスマートフォンの予備バッテリーなど、必要な電源を確保しておくことがすすめられています。
選び方1:ライトは置けるタイプが便利
懐中電灯は移動には便利ですが、食事や片づけをするときは両手がふさがります。部屋全体を照らしやすいLEDランタンを1つ置いておくと安心です。
選び方2:スマホ充電は複数台分を考える
家族分のスマホを考えるなら、モバイルバッテリー1個だけでは足りないことがあります。10,000mAh前後を複数個、または大容量モデルを1つ用意する考え方もあります。
選び方3:情報収集はスマホだけに頼らない
停電時はスマホの電池を節約したいので、ラジオや乾電池式ライトも候補になります。手回し充電やソーラー充電つきの防災ラジオもあります。
まとめ
停電対策は、まず明かり、充電、情報収集の3つから考えると失敗しにくいです。普段使いできるものを選べば、買ったまま放置しにくくなります。


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