デスク周りガジェット
デスク配線をすっきりさせるガジェット3選
ケーブルだらけを卒業する方法
充電器、モニター、スマホ、イヤホン。便利なガジェットが増えるほど、デスク下と机の上はケーブルで散らかりがちです。
結論:デスク配線は、ケーブルトレー・ケーブルホルダー・面ファスナーの3つから始めると一気に片付きます。まず床のケーブルを減らすのが効果大です。
デスク周りを整えるとき、いきなり高い机や大きな収納を買う必要はありません。まずはケーブルの通り道を作って、落ちるケーブルを止めて、余った長さをまとめる。この3つだけでかなり見た目が変わります。
サンワサプライのケーブルトレーのように、デスク背面へ電源タップやケーブルをまとめる製品もあります。床にケーブルが広がりにくくなるので、掃除もしやすくなります。
1. ケーブルトレー
一番効果が大きいのは、デスク下や背面に取り付けるケーブルトレーです。電源タップ、ACアダプタ、長めのケーブルをまとめて隠せるので、床のごちゃつきが一気に減ります。
選ぶときは、取り付け方法を先に確認しましょう。ネジ固定、クランプ固定、専用デスク向けなどがあり、机の天板の厚みや裏側の形によって使えるものが変わります。
2. ケーブルホルダー
スマホの充電ケーブルが毎回机の裏に落ちるなら、ケーブルホルダーが便利です。机の端やモニター台の横に固定しておくと、USB-Cケーブルやイヤホン用ケーブルを定位置に戻しやすくなります。
マグネット式や粘着式がありますが、粘着式は貼る場所の素材やほこりで外れやすいこともあります。何度も動かしたい人は、貼り直しやすさも見ておきましょう。
3. 面ファスナー・結束バンド
余ったケーブルの長さをまとめるなら、面ファスナータイプの結束バンドが使いやすいです。普通の結束バンドより外しやすく、あとからケーブルを追加したり長さを変えたりしやすいのがメリットです。
とくに充電器や電源タップまわりは、何度も構成が変わります。ガチガチに固定するより、あとから調整できるくらいのゆるさを残すのがコツです。
最初に買うならどれ?
床の配線が気になるならケーブルトレー、机の上のケーブル落下が気になるならケーブルホルダー、余った長さが気になるなら面ファスナーから始めるのがおすすめです。
ぽんごり的には、まずケーブルトレーを1つ入れて、次にケーブルホルダーで机の上を整える順番が失敗しにくいです。見えない場所を先に片付けると、デスク全体の印象がかなり変わります。
配線整理グッズを探す
参考:サンワサプライ公式サイトのケーブル配線トレー製品情報、Anker公式サイトのケーブルホルダー製品情報を参考に、デスク配線整理の考え方をまとめています。

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